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ホリゾン、9・10日に新春展



 (株)ホリゾン東テクノ(本社・東京都江戸川区、佐野作兵衛社長)は2015年1月9・10日の両日、同社ショールームで「2015ホリゾン新春展」を開催し、最新のポストプレス機器や後加工手法などを中心にした提案を行う。
 主な出展製品は次のとおり。
 ▽「StitchLiner6000」=ペラ丁合、筋入れ、折り、鞍掛け中綴じ、三方断裁機をシステム化したシステム。
 タッチパネルディスプレイに用紙サイズを入力するだけで、各部が自動セットされるので、特殊なスキルや工具を使う調整を必要としない。最高処理速度は毎時6000冊。用紙を折ってから中綴じするので、タイトな折りの中綴じができる。
 ▽ロータリーダイカットシステム「RD−4055」=軽い力で型抜きができるロータリー式を採用した、L判4切(最大用紙サイズ幅400×長さ550ミリ)に対応する軽量で小型なモデル。
 用紙を自動給紙し、型抜き、抜きカスの分離排出までワンパスで処理が可能で、毎時6000枚の高速処理を実現する。全抜き、半抜き、筋押し、ミシンなどの加工が可能で、木製抜き型では表現できない微細な文字や模様などが加工できる。用紙厚0.5ミリまで対応。
 ▽四六半裁全自動紙折機「AFC−566FKT」=大型カラータッチパネルディスプレイに折り形と用紙サイズを入力するだけで、17タイプの折りを自動セットする四六半裁全自動紙折機。
 ローラーギャップ調整後の微調整に役立つローラーギャップ固定ボタン、トンボ位置を入力することで各部の設定ができるトンボ位置入力画面、ジャバラ折りの過不足を一括補正できるジャバラ折り調整ボタン、プリセット紙折り作業時に便利なコンベヤ間欠モード、機械保全に役立つメンテナンス表示画面など、ユーザー視線で考えられた機能を備えている。
 ▽自動無線綴機4クランプタイプ「BQ−470」=大型タッチパネルディスプレイに製本内容を入力するだけで全てのセットアップを自動で行うことができる、4クランプタイプの自動無線綴機。厚さ1〜65ミリまでの製本ができ、交換式メルトタンク機構の採用によって用途に合わせてホットメルトとPURの切り替えが可能となっている。
 【開催概要】
 ▽会期=1月9日 午前9時から午後6時、1月10日 午前9時から午後5時
 ▽会場=同社本社ショールーム(東京都江戸川区松江5の10の9)
 ▽問合先=03・3652。7631
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