2016年01月28日

大谷社長

大谷社長

(株)豊成産業(大谷寛樹社長)は、1月9日夕、埼玉県さいたま市の浦和ロイヤルパインズホテルに、来賓、協力会社、従業員ら約260人を集めて平成28年度新年会を開き、新たな気持ちで、より一層の躍進を目指すことを申し合わせた。
新年会のはじめに大谷社長が、「主に立体加飾を生業とする当社が、何とか業界について行けるのは、皆さんのおかげである」と感謝するとともに、次のように年頭のあいさつを行った。
「一連の設備計画もこの3月で終了する。平成28年は気合を入れて事業に邁進する1年としたい。われわれはアミューズメント部品の企画・デザインの仕事をしている。同業界は、昨年さまざまな問題に見舞われた。その影響はことしも残るだろう。これを特需とするか不運とするかは、考え方あるいは実行力次第。この原動力となるのが、ここにお集まりの協力会社、得意先、そして従業員である。ことしもお力添えとご指導をお願いする」
来賓を代表して、田原宏和(株)八千代銀行頭取、吉見正彦全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会会長、熊沢嘉孝戸田市商工会会長が祝辞を送った。小林和彦CIPSアドバンス社長が乾杯の音頭をとって開宴した。
歓談が続く中、永年勤続表彰式・成人表彰式、従業員によるスペシャルパフォーマンス、抽選会など各種の催しが行われ、会場を盛り上げた。閉会あいさつを青木盛利(株)R&D社長が行い、新年会は散会した。

 

 

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