2016年02月02日

第81回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016(主催・ビジネスガイド社)が、2月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催される。

 

出展社数は2528社、そのうち海外からの出展社数は25カ国・地域の286社。

印刷関係では、青葉印刷(高級ギフト向けラッピング用品)、岩岡印刷工業(薄紙ノート「PALEVEIL」ブランドの新製品Daily Note/Weekly Note)、印刷通販デジタ(シール、Tシャツ印刷、デザインシステム)、共栄印刷(現代和綴帳)、新日本カレンダー(カレンダー会社ならではの季節で展開する新しい文具雑貨シリーズ)、第一印刷(キャラクターなかよしこけし商品と関連商品グッズ)、高田紙器製作所(POPUP名刺、パカポン、イワトビペンギン)、NARUMIX(3D印刷)、ヒサゴ(手帳用シール「いろラベル」)、ムトウユニパック(封筒・名刺・挨拶状、カード・手提袋)などが出展する。

 
今回のテーマは「グローバリゼーションのモノ作りで成功」。日本のデザイン、アイデア、機能性に優れた商品と世界からの逸品を一堂に集め展示する。また、テーマ展示イベントとして「モノづくりNIPPONファクトリーブランド展~ギフト・ショーは日本の“モノづくり”を応援します~」を東5ホール入口と西アトリウム両会場で展開。に日本人の繊細な技術とアイデアから生まれた高品質な工場発の商品や、日本独自の素材を活用した世界でも類を見ないメーカー発のオリジナル商品の数々を“ファクトリーブランド”として集中展示する。
東2ホールでは、春のギフト・ショーで恒例となっているDISNEY EXPO JAPANを開催。「パワーオブストーリー~物語のチカラ」をテーマに、ディズニーやピクサー、マーベルの最新商品を、大型映画のコンテンツや各種マーケティング情報とともに紹介する。

 
前回から会議棟1階レセプションホールに会場を移し新たなスタートを切ったACTIVE CREATORSでは、80ブランド以上のクリエイターが集合し、感性豊かなデザインプロダクツを出品。さらに、東南アジアの伝統技術からグッドデザインの商品が集う、国際機関日本アセアンセンターと公益財団法人日本デザイン振興会が共催する「グッドデザイン・メコンデザインセレクション」が登場する。

 
日本が誇る人気キャラクターから、世界中で愛され続けるキャラクターやロゴまで、注目のコンテンツやライセンスグッズを東1~2ホールに集中展示する。今回はスヌーピー・ピーターラビット・ピングー・機関車トーマスなどのキャラクター・コンテンツのライセンサー「ソニー・クリエイティブプロダクツ」が48小間で出展する。
このほかの見どころは、中小企業総合展 in GIFT SHOW、グルメ&ダイニングスタイルショーなど。

 
来場者サービスの一環として、会場マップをオリジナルiPhoneやアンドロイドで閲覧できるアプリをリリースしている。出展社名で検索すればブース位置が検索できるほか、商談したい出展社を事前にお気に入り登録しておける「お気に入り登録機能」や会場で開催されるイベント情報を取得できる「お知らせ機能」などが付いている。

 

 

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