2016年02月02日

日本プリンティングアカデミー(JPA、猪俣康之学校長)は印刷産業内唯一の総合的教育機関。「挑戦する印刷企業の人材育成をサポート」を方針に掲げ、後継者を育成する経営・マネジメント科の2年生コースだけでなく、経営者・幹部・若手社員を支援する、ショートコースを用意し、印刷企業の人材育成を全面的にサポートしている。

 

 

JPAは1978年の設立以来、印刷会社経営者の後継者を中心に1000人以上の卒業生を輩出してきた。講義は印刷業界の第一線で活躍している実務者が講師を担当し、「学ぶ側が主役」の少人数教育を実施。学生が自分で考え発表し討議する講義スタイルを中心に、自ら考える力を養うとともに、時代に応じた経営とマーケティング知識に特化したカリキュラムを編成している。また、実際に経営者として活躍しているJPA卒業生による講義、および工場見学といった、生の声を取り入れた教育にも取り組んでいる。

 

 

印刷技術に関しては、CTP、オフセット印刷機、デジタル印刷機、撮影機材・スタジオ等をJPA内で完備しているため、より実践的な印刷技術や工程が分かる実習を受けることができる。

 

 

そのほか、新入社員教育支援コースや、中堅社員等を対象としたスキルアップコースなどの短期集中講座も用意されているので、各企業にあったプランを選択することができる。

 

 

現在、体験入学と学校説明会がセットになったオープンキャンパスを開催している。

 
2016年度の開催予定日は次のとおり(すべて土曜日、要予約)。
▽2月13日▽3月12日▽3月19日

 
page2016では展示ホールB(文化会館4F)BT‐12にブースを設け、同校の取り組みや教育概要を説明する。

 

 

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