2016年01月29日

共同印刷は、タッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォンアプリを連動させた、多言語・オムニチャネル対応の販売促進ソリューション「MY SHOPPING CONCIERGE(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」を2月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「デリカテッセン・トレードショー2016」に出展する。10日から販売も開始する。

 

販売チャネルやデバイスが多様化し、インバウンド消費への対応も求められる現在、消費のスタイルもまた多様化している。IoT時代の新しい小売・流通スタイルへの進化が求められるなか、売り場と売り方を進化させる解決策として開発したソリューションシステムが、「マイ・ショッピング・コンシェルジュ」。

 
マイ・ショッピング・コンシェルジュは、実店舗に設置するタッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリがEC(電子商取引)システムや販売促進システムと連動することで、新たな売り場・売り方を実現する。マイ・ショッピング・コンシェルジュの利用により、導入店舗・企業の業務を効率化し、利用者との接点を増やすことはもちろん、店舗利用者のニーズやライフスタイルに柔軟に対応した、便利で快適なショッピングが可能になる。

 
同社は、マイ・ショッピング・コンシェルジュを”市場と消費の変化に合わせて進化する「新しい顧客接点」”として、各種小売店、百貨店、駅構内、空港、サービスエリア、ホテル、アミューズメントパーク、映画館などに向けて提案し、2018年度に3億円の売り上げをめざす。

 
【マイ・ショッピング・コンシェルジュ特徴】
①店舗運営の効率化
デジタルサイネージを”売り場”として利用することで、販売力の強化、店舗の省スペース化、スタッフの少人数化を実現。
POSデータと顧客DB(データベース)との連携によるCRMや、店舗マネジメントの効率化などの拡張が可能。
②プレジャーショッピングの実現
タッチパネルによる軽快なナビゲーションやショッピング情報提供で、楽しくて快適・便利な購入体験を実現。
③販促力強化
顧客DBとCRMツールなどの連携で、セグメントごとのレコメンド情報発信、会員の登録言語での多言語対応が可能。

 

 

■店舗機能
・おすすめ・特売などの情報を利用者へ配信
・商品・店舗の詳細情報告知
・利用者ごとのおすすめ商品を自動表示
・モバイルクーポン発行
・手動・自動による多言語表示
・大量、多彩な品ぞろえが可能
・免税、越境EC対応(拡張機能)
■利用者機能
<店頭>・商品情報をスマホアプリに転送し、決済・配送手配
・タッチ操作で簡単に素早く商品検索
・商品の詳細情報確認(アレルギー、成分など)
<EC>・外出や通勤など生活導線上から購入、配送手配
・受け取り場所指定(店頭、自宅など)
・特売品の取り置き・配送手配※会員限定

 

 

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