2016年01月28日

讃岐秀昭社長

讃岐秀昭社長

㈱光文堂(本店/名古屋市中区、讃岐秀昭社長)の創業70周年記念新春機材展「Print Doors 2016」が1月27日・28の両日、名古屋市の吹上ホールで開かれている。  「原点、そして未来へ。70、80、90、100年」をテーマに掲げた今回の新春機材展は、140社・350小間となる過去最大規模。

 

27日の午前9時30分から開かれた開場式では、主催者を代表して讃岐社長が後援9団体、出展社ほか多数の関係者に感謝の意を示した上で、「創業70周年記念新春機材展と言うことで光文堂の原点で活字と活版機の活版機ブースを設けた。展示しているのは半世紀前に活躍した印刷機である。この原点を軸にして、会場から未来へのヒントを見つけてもらいたい。当社は今後も印刷業界のNO1パートナーであり続けていく」と述べ、今後も支援と協力を求めた。

 

来賓を代表して髙井昭弘愛知県印刷協同組合理事長(光文堂友の会会長)、木野瀬吉孝愛知県印刷工業組合理事長(愛知県印刷産業団体連絡会会長)が祝辞を述べた後、光文堂の讃岐社長、各務芳樹会長に加え、あいさつした髙井・木野瀬の両氏、四橋英児岐阜県印刷工業組合理事長(中部地区印刷協議会会長)、水谷勝也三重県印刷工業組合理事長(中部地区印刷協議会副会長)、出展社を代表しての伊藤嘉康光文堂共伸会会長(中部地区印刷協議会会長)(イトーテック社長)の7氏によってテープカットが行われ、機材展がオープンした。

 

「原点、そして未来へ、70、80、90、100年」をテーマに開幕

「原点、そして未来へ、70、80、90、100年」をテーマに開幕

 

多くの来場者でにぎわう「活版機ブーム」

多くの来場者でにぎわう「活版機ブーム」

 

会場内では、出展各社から「情報ソリューション」「印刷の高付加価値化」「クロスメディア」といった昨今の印刷業界が抱える課題に応えられる新鋭機器・機材・情報が一堂に披露され、来場者にとっては、今後の経営基盤を確立するためのヒントを掴むとともに、将来に向けた設備計画の方向付けの場となった。

 

 

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