2016年01月26日

佐藤会長

佐藤会長

日本ダイレクトメール協会(DM協会、佐藤暢晃会長)は1月7日、東京・港区のメルパルク東京で新年賀詞交歓会を開いた。

 
佐藤会長はDM協会が32年目を迎えたことに感謝のことばを述べたのち、次のようにあいさつした。
「コミュニケーション手法が激変するなか、これからはデータベースの使い方が大事になってくる。DM協会設立当初の『DMの健全な発展』という理念に基づきながら、研修会や委員会などを通じて、情報収集と発信に努めていきたい」

 
来賓代表あいさつでは北林大昌総務省情報流通行政局郵便課長が「ネット広告が拡大するなか、DMは既存顧客に対して、直接かつ効率的に伝える役割を果たすことが出来る」と期待し、関連業界からは竹尾正日本メーリングサービス協会会長が「クロスメディアなど、新しい活用法も定着してきた。DM協会との協業も視野に入れ、社会の発展に貢献していきたい」と抱負を述べた。

 
新入会員9社を紹介したのち、来賓の山口実日本フォーム印刷工業連合会専務理事が「メーカーと顧客の縁を作る点において、DMは強力な武器になる」と話し、同氏の乾杯発声で賀詞交歓会が始まった。

 

 

 

 

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