2016年01月26日

清水理事長

清水理事長

長野県印刷工業組合(清水光朗理事長)の平成28年新年祝賀会は、1月8日午後6時から、長野市のホテル国際21で開かれた。同工組長野支部(増田富治雄支部長)が主管し、来賓、関連業者、県下各地の組合員ら132人が一堂に会して情報交換・親睦をはかるとともに、新年の飛躍を誓った。

 
新年祝賀会は、長野雅楽会による雅楽演奏・巫女舞のあと、藤森英夫副理事長の司会で始まり、増田長野支部長が「大いに情報交換し親睦を深めて楽しい会にしてほしい」と開会のあいさつ。
主催者を代表して清水理事長が次のように新年の抱負を語った。

 
「変革の時代である。私自身も“変わらなければいけない”と言い続けてきた。町の中には曲がり角が数多くあるように、われわれの進む道も無数にある。どの道を通れば正解なのか。目的を見失った状態で未来を的確に予測するのは不可能である。目的に到達するには原点に立ち返り自分の行ってきたことを見つめ直すことが重要であると思う。長野県は印刷が盛んだ。印刷業界の発展が地域の発展にもつながる。組合員同士さまざまな情報を持ち寄り交流し、さらに高めあいながら、長野県印工組が地域経済の先陣を切れるように、活発な事業を展開していきたい」

 
来賓を代表して加藤久雄長野市長があいさつ。阿部守一長野県知事の祝賀メッセージを増田支部長が代読したあと、水本正俊長野県経営者協会専務理事の音頭で乾杯し開宴。祝宴では、支部紹介や抽選会なども行われ、参加者はひとときを楽しんだ。

 

 

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