2016年01月25日

ブースイメージ

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リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱(本社・広島県府中市、一政譲社長)がdrupa2016での出展概要を発表した。

「ともに、世界へ彩りを。」を出展テーマとして、新しいシンボルマーク、コーポレートメッセージ、そして新デザインに統一した印刷機を世界に向けて幅広く紹介する。

出展場所はホール16のD24、ブース面積は841平方㍍。

 

同社の出展機は、①LED-UV乾燥装置を搭載した菊全判オフセット印刷機RMGT10「1050LX-6」、②A全判オフセット印刷機RMGT9「920PF-8」、③㈱ミヤコシと共同開発を進めているB2判液体トナー方式デジタルオフセット印刷機RMGT DP7「DP790」――の3機種。

菊全判以上の旧三菱機、A全サイズ以下の旧リョービ機の外観デザインを統一し、それぞれの良さを継承した製品を展示。

商業印刷から厚紙パッケージ印刷まで、多様な仕事内容やユーザーの課題に対応するソリューションや新技術を紹介する。

 

RMGT10「1050LX-6」

RMGT10「1050LX-6」

出展機の詳細は次のとおり。

①菊全判薄厚兼用6色オフセット印刷機RMGT10「1050LX-6」

0・04㍉の薄紙から1㍉の厚紙まで対応できる薄厚兼用の6色印刷機。

新開発の給紙自動ノンストップ装置とデリバリシャッターを搭載し、厚紙のノンストップでの印刷を実演する。

チャンバーコーターを搭載して、LED-UV乾燥装置によるニスコーティングの実演も披露する。

また、厚紙パッケージの印刷において品質安定化に貢献する印刷品質管理システムPQS(参考出品)を搭載。

さらに、排紙部にいながら印刷品質や印刷機の稼働状況がわかる55インチのプレスインフォメーションディスプレイも新たに搭載している。

 

RMGT9「920PF-8」

RMGT9「920PF-8」

②A全判8色片面・両面兼用オフセット印刷機RMGT9「920PF-8」

菊全判機で培った用紙搬送の基本性能とメンテナンス性を高めるソフトを備えて、生産性をさらに高めている。

55インチのプレスインフォメーションディスプレイも搭載。

反転装置上と排紙部に2つのLED-UV乾燥装置を搭載し、ワンパスの両面即乾印刷を行う。

また、ジョブチェンジの準備時間を短縮する全自動同時刷版交換装置Smart-FPCを搭載。

印刷品質管理システムPQS(参考出品)を搭載し、両面印刷の品質管理を行う。

 

RMGT DP7「DP790」

RMGT DP7「DP790」

③B2判液体トナー方式デジタルオフセット印刷機RMGT DP7「DP790」(参考出品)

デジタル印刷時代に対応する、極小ロットの印刷に適したB2判液体トナー方式のデジタルオフセット印刷機。

印刷のカスタマイズ化にもスピーディに効率良く対応するデジタルオフセット印刷機のメリットを実演で紹介する。

 

 

 

 

 

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