2016年01月25日

リコージャパン㈱はpage2016において、「マス・バリエーション印刷“千変万果”~デジタル×オフセット=量産化~」をコンセプトとして出展し、POD機などを活用して、リコーのラグビーチーム「BlackRams」のコンテンツをさまざまなアプリケーションにして展示する。

また、毎日午後2時から「BlackRams」の選手のサイン&握手会をブースで開催。

会期初日には日本代表として昨年開催されたワールドカップで全戦に出場したマイケル・ブロードハースト選手の来訪が予定されている。

ブースはC-1。

 

同社の主な出展製品は次のとおり。

RICOH Pro C9110

「RICOH Pro C9110」

▽「RICOH Pro C9110」
同社のカラーPOD機のフラッグシップ機に位置付けられ、ラインアップ最高の品質、用紙対応力、生産性を実現するモデル。

用紙厚を問わずフルカラー/モノクロともに毎分130枚(A4横)の高生産性、1200×4800dpiの書き込み解像度による高画質といった特徴を有するほか、本体構造を作像部と定着部の2つに分離することで定着の熱による作像への影響を大幅に軽減し、安定した画像品質を維持している。

 

▽「RICOH Pro C7110S」
連続印刷速度はフルカラー/モノクロともに最大毎分90ページの高い生産性を実現するとともに、300㌘/平方㍍の厚紙までは速度を落とすことなく出力が可能。

また、ホワイトトナー/クリアトナー(オプション)も用意され、これにより濃色紙や透明紙上での表現力が飛躍的に向上するほか、ホワイトトナーはオフセット白インキに比べて隠蔽性が高く、濃色紙でも1度刷りで鮮やかなホワイト印刷ができる。

RICOH Pro L4130

「RICOH Pro L4130」

 

▽「RICOH Pro L4130」

ポスターや看板、垂れ幕などのサイングラフィック用のラテックスインクを搭載した大判インクジェットプリンター。

ラテックスインクの採用により、紙や布はもちろん塩ビや電飾フィルムなどの多様な素材への印刷が可能。

高耐久・長寿命のインクジェットヘッドを搭載し、最大7色のインクと合わせて使用することにより、高生産性と高品質を実現している。

 

▽「TotalFlowプリントサーバーR-60」

ブース内ステージのプレゼンテーションと連動して1日9回実施される「ハイブリッドファクトリーツアー」で、「TotalFlowプリントサーバーR-60」とパートナー企業との連携により可能となる新世代のハイブリッドワークフローを紹介する。

 

 

2月4日午後3時から、会場に隣接するワールドインポートマート5階のセミナー会場で、「POD Success&Next座談会~PODビジネス成功者は何が違い、何をしているのか?~」を演題としたパネルディスカッション(定員70人、要事前申込)を開講する。

ここでは、RICOH Proシリーズのユーザーである㈱正文舎の岸昌洋氏、㈱グッドクロスの原田大輔氏、㈱新藤コーポレーションの田畑晴基氏の3氏をパネリストに招き、PODビジネス実現に必要な要素、管理・生産面での課題など、PODビジネスに取り組む上でのヒントを紹介する。

 

 

 

 

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