2016年01月21日

セイコーエプソン㈱(本社・長野県諏訪市、碓井稔社長)は、中長期的なインクジェットプリンター事業の成長実現に向けた計画の1つとして、長野・塩尻の同社広丘事業所に、建物建設および諸費用を含め約200億円を投資し、インクジェットプリンターのコアデバイスとなる最先端「PrecisionCore」プリントヘッドを生産する新工場を建設する。

 

研究開発機能も備えた新工場は、延床面積約4万9000平方㍍を予定しており、今夏に着工し、2018年度上期からの稼働を計画している。

これにより、研究開発を推進して生産技術などを進化させながら、将来的にはプリントヘッドの生産能力を現在の約3倍に向上させる予定。

 

PAGE TOP