2016年01月21日

ProX DMP320

金属粉末焼結3Dプリンター「ProX DMP320」

キヤノンマーケティングジャパン㈱(本社・東京都港区、坂田正弘社長)は、米国・3D SYSTEMS社製の金属粉末焼結3Dプリンター新モデル「ProX DMP320」の販売を1月19日から開始した。

同社は2013年10月に3D SYSTEMS社と産業用3Dプリンターの国内販売契約を締結し、金属粉末焼結3Dプリンター「ProX DMP100/200/300」などをこれまでも販売してきている。

 

新製品の「ProX DMP320」は高品質・高スループット化されたダイレクトメタル3Dプリンターで、高度な生産性と機械特性を求めるアプリケーション向けに最適化されたモデル。

 

その主な特徴は次のとおり。

▽25ppmの低酸素濃度雰囲気による焼結で、機械特性の向上に寄与

▽双方向による材料供給方式の採用で、レイヤリング時間の短縮を実現

▽着脱式のプリントモジュールの採用で、材料交換・補充の効率化を実現

▽複数材料運用時のコンタミ懸念を低減

▽高速粉末リサイクルモジュールで高生産性に寄与

▽専用管理サーバーによる複数台マシンの一元管理を実現

▽275×275×420㍉の大容量造形サイズ

 

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