2016年01月19日

㈱モリサワ(森澤彰彦社長)は2月17日、タイプデザインコンペティション特別セミナー「タイプデザイナーの視点」を東京国際フォーラムで開催することを発表した。同セミナーは「タイプデザインコンペティション2016」の開催を記念して実施するもの。

 

基調講演者として海外から、フォントビューロー社(米国)創設者のひとりで、デジタルフォント制作の先駆け的存在であるデヴィッド・バーロー氏を招くほか、モリサワフォント「竹」の作者である竹下直幸氏、タイプデザインコンペティション和文部門審査員を務める永原康史氏が登壇し、書体制作の基礎やそのプロセス、今後のタイプフェイスへの期待などについて幅広く講演する。  開催概要は次の通り。

 

■日時=2月17日17:00~19:30(16:30開場)  ■場所=東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)  ■定員=170人  ■参加無料、同社サイト(http://www.morisawa.co.jp/events/)からの事前申込が必要。

 

 

タグ:

イベント 企業-関連の記事

PAGE TOP