2016年01月15日

あいさつする瀧本京印工組理事長

あいさつする瀧本京印工組理事長

京都府印刷工業組合(瀧本正明理事長)、京都シール印刷工業協同組合(大槻裕樹理事長)、京都府紙器ダンボール箱工業組合(戸田正和理事長)、京都紙工協同組合(西村公男理事長)の4団体合同による「平成28年度新年互礼会」が1月14日、京都・下京区のリーガロイヤルホテル京都で来賓、関連業界、組合員、賛助会員ら220人が出席して開かれた。

 

祝賀式は午後5時半、石原政和京印工組総務委員長の司式により来賓を迎え式典を開始、国歌斉唱のあと、4団体の理事長が登壇し、代表して瀧本理事長が年頭のあいさつを要旨次のとおり述べ、組合員企業、印刷関連に対して協力を呼び掛けた。

 

「われわれの本部団体の全日本印刷工業組合連合会では、本年、『印刷産業新成長戦略2025計画』を発表する予定です。環境、地域創生、女性活躍、ダイバーシティ、CSRなど、様々な要素の中から各々新しい立ち位置を考え、自ら印刷に繋がる新しいプロセス変革を興し、地域経済に貢献できる事業者への成長を提唱する。受注産業から創注産業へ。需要拡大を目指す印刷業は、印刷発注者や消費者が思い描く販促成果や利便性に応える販促活動支援企業として、或いは購買行動改善提案企業として、新たな道へ踏み出そうとしている。従来の枠にとらわれることなく、勇気を持って変革に挑む姿勢が我々に求められている。依然として厳しい経営環境下であるが、印刷関連業界が中心となり切磋琢磨して知恵を出し合い、互いに手を携えることで新たな需要拡大という次ぎの一歩を踏み出せると確信している。合同新年互礼会の開催を機会に印刷関連業界の連携を密にし、次世代を担う若い人たちが夢と希望を持てる業界になるよう全力で取り組みたい」

 

220人が出席して開かれた

220人が出席して開かれた

続いて多数の来賓を代表して内海美保近畿経済産業局産業部サービス産業室長、山下晃正京都府副知事、塚本稔京都市副市長、渡邉隆夫京都府中小企業団体会長らが祝辞を述べた。来賓紹介あと大槻裕樹京都シール印刷工業協同組合理事長が閉式のことばで祝賀式を終了。

 

 

小憩のあと、神谷和男京都府紙器段ボール箱工業組合副理事長が進行を務め祝宴が催された。初めに戸田正和都府紙器段ボール箱工組理事長が開宴のあいさつを述べたあと、吉田忠次大阪府印刷工業組合理事長の発声で乾杯し祝宴が始まり、宴席では、新年への希望を語り合う歓談が繰り広げられ、宴半ばでは多数寄せられ祝電を披露。西村公男京都紙工協同組合理事長の閉宴のあいさつを述べたあと万歳三唱で閉宴した。

 
 

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