2016年01月13日

あいさつする木村理事長

あいさつする木村理事長

福岡県印刷工業組合(木村俊作理事長)は1月9日午後4時半から、福岡市・渡辺通のホテルニューオータニ博多で第7回役員会を開き、福岡印刷団地協同組合の脱退を承認した。
 
報告事項では、用紙等諸資材価格動向や官公需問題の調査票への回答状況を示し、各社の返信を促した。
 
生井義三全印工連専務理事からは「2025計画の策定」など全印工連の事業概要の説明があった。

 

役員会のもよう

役員会のもよう

印刷産業の新成長戦略「2025計画」は3月ごろに発表の考えで、環境、地域創生、女性活躍、ダイバーシティ、CSRなどさまざまな座標軸から印刷産業のビジョンを示す。策定については産業戦略デザイン室の所管で進めている。
用紙等諸資材価格動向・官公需問題に関する調査については中間報告を行った。

 
開会あいさつで木村理事長は「申年は株価の上下が激しかったり、反乱の年であったりするといわれている。不穏な年明けだった。そうした中、久しぶりに三社参りをしてきた。長蛇の列で日本の平和、豊かさを実感し、多くの願い事をしてきた。いい年であることを祈念する」と述べた。

 

 

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