2016年01月12日

あいさつする吉田大印工組理事長

あいさつする吉田大印工組理事長

大阪府印刷工業組合(吉田忠次理事長)主催、大阪印刷関連団体協議会協賛による「平成28年新春会員交流大会」が1月8日、大阪・都島区の太閤園で開かれ、組合員をはじめ関係官庁・国会議員・関連業者・関連団体から530人を超える参加者で盛会となった。

 

 

国歌斉唱に次いで年頭のあいさつに立った吉田理事長は「昨年は当組合にとって節目の年となり、あらゆる意味において新しいことに挑戦する61年目となった。これからも必要とされるために、未来に向かって果敢に課題に立ち向かい、さらに業界ののみならず組合員からも必要とされる組織に成長していかなければならない。『儲かる会社にしていく』ことをビジョンとして、未来に向かって躍進する印刷業界を実現し、『次世代に夢と希望を抱ける業界』であり続けていきたい」と出席者に訴えた。

 

 

引き続き、来賓を代表して近畿経済産業局産業部次長の志賀英晃氏、参議院議員の北川イッセイ氏が祝辞を述べた後、近畿地区印刷協議会の水落充会長の発声で乾杯し歓談した。

 

 

宴たけなわのころ、浦久保康裕副理事長が閉会の辞を述べて散会した。

 

 

 

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