2016年01月08日

あいさつする岩下OGS理事長

あいさつする岩下OGS理事長

大阪府グラフィックサービス協同組合(OGS、岩下登理事長)は1月7日、大阪・北区のウェスティンホテル大阪で平成28年新年互礼会を開いた。会場には多くの組合員並びに関係者ら110人が集い、新年の門出を祝った。

 

冒頭、新年のあいさつに立った岩下理事長は要旨次のとおり述べて組合運営への理解と協力を要請した。

 

「お陰さまでOGSは、会員数を1社も減らすことなく元気に新年を迎えることができた。今年は、役員改選の年であり、新しい若いリーダー、理事長が登場して、私たちの業界をコミュニケーションサービス産業と捉え、異業種とも交流を深めながら新しい風をこの団体に吹き込んでくれるものと期待している。そのために皆さんから、その若い執行部に対してしっかりしたご支援とそして情報の提供を賜りたい。

今年は申年、悪いものが去るといわれ、今までのいやなことは全部今日で去らしてしまって、そして相田みつをさんの言われるように、正月、一旦立ち止まって、そしてもう一度見直して、新しい私たちの夢が実現するようなそんな一年にできればと思っている。

私たちOGSも役員一同、新しい風を皆さん方の元にお届けして、元気にやっていきたい」

 

続いて来賓を代表して内海美保近畿経済産業局産業部サービス産業室長、小山庸子大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課製造業振興グループ課長補佐からそれぞれ祝辞が贈られた。
 
この後、東條秀樹大阪府印刷工業組合副理事長による乾杯発声で祝宴へと移った。
 
宴席では、新年への希望を語り合う歓談が繰り広げられ、古門慶造OGS賛助会会長による中締めで散会した。

 

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