2016年01月07日

近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合(山田義弘理事長)は1月6日、大阪・中央区のシティプラザ大阪で組合員をはじめ、来賓・関連業者ら多数が参加して「平成28年新年互礼会」を開いた。

 

開会に先立ち、心新たに参加者全員で「一月一日」を斉唱し、一致団結して難局を乗り越えていくことを改めて誓い合った。

 

あいさつする山田GC近畿理事長

あいさつする山田GC近畿理事長

引き続き、年頭のあいさつに立った山田理事長は、新年のあいさつと言えば、イノベーション、チェンジ、変革と言った技術面、管理面、運用面の言葉が多いが、今年度はソフト面を中心に「変わらないもの」をテーマに事業を展開していく方針を示し、「変わらないものとしては人口問題がある。これから人口が減少していくが、それによって生じるものがたくさんでてくると思う。変えなければいけない人の気、気の変化をテーマに活動していきたい。今年は申年で『申』という字は、果実が成熟して固まっていく状態を表しているとされる。皆さんの企業が今まで培ってきたイノベーションや事業が成熟することを祈念している」と述べた。

 

この後、来賓を代表して吉田忠次大阪府印刷工業組合理事長、賛助会員を代表してコニカミノルタビジネスソリューションズの木下広行氏が祝辞を述べら、弓場敏人副理事長の発声で乾杯した。

 

宴たけなわの頃、児島隆夫GC近畿副理事長の中締めで散会した。

 

 

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