2016年01月06日

㈱モリサワ(森澤彰彦社長)は、1月26日と27日の2日間、新春展「MORISAWA FAIR 2016」をモリサワ本社(大阪市浪速区敷津東2-6-25)で開く。
 
同フェアでは、制作現場と経営者の視点に立ち、各々の抱える課題を解決する特別企画セミナーを実施。
また、制作・加工・出力の印刷フローで、生産性や価値を高める製品やサービスを展示、実演が行われる。
 
■出展内容

多言語対応電子配信ツール「MCCatalog+」

組版編集ソフトウェア「MC-Smart3」

カラー プリンティングシステム「RISAPRESS Color 1000」

カラー プリンティングシステム 富士ゼロックス「DocuColor 7171P」(新製品)

可変印刷ソフトウェア「MVP7」

フォント製品「MORISAWA PASSPORT」

Webフォントサービス「TypeSquare」

 

■特別企画セミナー

1月26日第一部 13:20~14:50

「営業が楽しくて仕方がない!~右肩上がりの波をつくる~」

講師:Sorriso 代表 戸谷 有里子 氏

営業が楽しくて仕方がなくなる、右肩上がりの波の作り方を紹介する。「売上げが上がらない」「新規が取れない」「現状維持が困難」そんな悩み、現状の課題と取り組む内容を明確にし、結果の伴うスキル・ノウハウ=『戸谷メソッド』 で、新しいスタートがきれることを約束する。

 

1月26日第二部 15:10~16:40

「Adobe Creative CloudからのPDF出力の手引き ~正しい入稿データ作成のススメ~」

講師:アドビ システムズ マーケティング本部 大倉壽子氏

Creative Cloud + PDFワークフローには印刷事故を防ぐためのさまざまな機能が搭載されている。Typekitの日本語フォント対応をはじめ、最新機能を使ったデータ作成の効率化と安心の入稿フロー確立に向け、現在のフローに適した安心のデータ作成のポイントと正しい運用方法について解説する。

 

1月26日・27日第三部 17:00~18:00

「簡単・低コストでインバウンド(訪日外国人)市場を掴む!~多言語配信ツール「MCCatalog+」を活用して~」

講師:孔栄社 代表取締役 佐藤克行氏

コーディネータ:モリサワ 中川和彦

仙台で60年にわたり印刷業を営む孔栄社様は、「仙台LOVE!仙台をもっと自慢しよう」をスローガンに、MCCatalog+を使った地元情報紙の多言語化に取り組んでいる。同セミナーでは佐藤克行社長から、地元に根ざした多言語配信の実例を、ディスカッション形式で聞く。訪日外国人が2000万人を越え、今最も成長が期待できるインバウンド市場。ビジネスチャンスを逃さないためのヒントが満載。

 

1月27日第一部 13:20~14:50

「標的型攻撃・マイナンバー対策!話題のセキュリティー対策のポイントとは?

~マルウェア対策・情報漏えい対策~」

講師:マカフィー西日本営業本部 パートナー営業部 担当部長 池川 欣也氏

マイナンバー制度の導入で、より強固な情報セキュリティ対策が求められている。現在の市場動向から、「マイナンバー向け情報漏えい対策ソリューション」や「暗号化/DLPによる内部情報漏えい対策」「クライアントのセキュリティ強化による不正アクセス対策」などを紹介。近年増えている標的型攻撃の実例をもとに、今とるべきマルウェア対策・情報漏えい対策をわかりやすく解説する。

 

1月27日第二部 15:10~16:40

「Creative Cloudを活用したIllustratorとInDesignのワークフロー」

講師:InDesignの勉強部屋 森裕司氏

ますます進化するAdobeのCreative Cloud。Creative Cloud Librariesを使用することで、IllustratorとInDesignでの素材の運用・管理を効率的に行う方法を解説する。これまでのような、コピー&ペースト作業ではなく、修正に強い作業、およびグループワークを見据えた効果的なワークフローを提案。また、Creative Cloudのサービスやモバイルアプリの仕事への取り入れかた、さらにはIllustratorやInDesignの最近バージョンで追加された覚えておきたい機能についても解説する。

 

※セミナーは各回定員80人 (定員になり次第、締切)
 
※セミナー申し込みはモリサワ本社営業部、または下記URLから

http://www.morisawa.co.jp/about/news/3130

 

 

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