2016年01月06日

㈱光文堂(讃岐秀昭社長)は1月27・28日の2日間、「原点、そして未来へ。70、80、90、100年」をテーマに、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で新春機材展「PrintDoors2016」を開く。

 

昭和21年に創業され、今年で創業70周年を迎える同社では、今回の展示会を「創業70周年記念新春機材展」と銘打ち、過去最大規模の140社・350小間に「情報ソリューション」「印刷の高付加価値化」「クロスメディア」といった昨今の印刷業界が抱える課題に応える新鋭機器・機材・情報を一堂に披露する。

 
今回は創業70周年を記念し、会場入口に「活版機エリア」が設けられ、同社の原点である活字とともに、自動凸版印刷機「ミリオン」、小型印刷機「NK―8 A3型」といった活版印刷を展示するなど、70年の歴史を積み重ねてきました同社の歴史を紹介する。

 
このほかにも、機材展に併せて恒例の「コラボレーション展」、特別セミナーの開催も予定されており、来場者にとっては、今後の経営基盤を確立するためのヒントが掴めるとともに、将来に向けた設備計画の方向付けの場となることが期待されている。

 
 

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