2016年01月06日

㈱モトヤ(古門慶造社長)は、1月29・30日の2日間、恒例の「モトヤコラボレーションフェア2016」を大阪天満OMMビル2階で開く。

 

今回で第65回を数える同フェアには、印刷会社、メーカー延べ2650社強が出展、来場者累計はおよそ7万6,000人にのぼり、出展者・来場者両方から「ビジネスの幅が広がった」「良いパートナーが見つかった」といった評価を得ている。

 

その特徴は、毎回テーマを決め、出展各社はテーマに即したソリューションや商品を紹介するほか、同時開催のポスター展「P-1グランプリ」もテーマを題材として、印刷各社が企画力・デザイン力を競う点。
今回は「攻めの印刷 Printing of Attack」をテーマに、出展内容は印刷会社が「守り」から「攻め」の姿勢に転換するためのシステムやソリューションを紹介するとともに、同時開催の記念セミナーも「必要とされる印刷会社になるために」(講師:作道孝行氏)、「言葉のチカラ 印刷にチカラ」(講師:子守康範氏)など、「攻め」への転換での「元気な印刷業界」実現を支援する。

 

 

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