2015年12月21日


モトヤは2016年1月29、30の両日、大阪天満橋のOMMビル2階で恒例の「モトヤコラボレーションフェア2016」を「攻めの印刷 Printing of Attack」をテーマに開く。

 
「顧客と共に栄える」を社是として、2016年に創業94周年を迎えるモトヤは、平成14年以来、印刷各社の「強み」を共有して付加価値の高い印刷物を創出し、価格競争のスパイラルを払拭する「印刷作業のコラボレーション」を提案、大阪、東京、神戸など各地で、印刷各社の「強み」のアピールと「コラボレーション」の創出の場、「モトヤコラボレーションフェア」を開催している。

 
今回で第65回を数える「モトヤコラボレーションフェア」には、印刷会社、メーカー延べ2650社強が出展、来場者累計はおよそ7万6000人にのぼり、出展社からも来場者からも「ビジネスの幅が広がった」「良いパートナーが見つかった」と好評を得ており、大阪では新春の、東京では初夏の恒例行事として印刷業界に浸透している。

 
「モトヤコラボレーションフェア」の特徴は、毎回テーマを決め、出展各社はテーマに即したソリューションや商品を紹介。また、同時開催のポスター展「P1グランプリ」もテーマを題材として、印刷各社が企画力・デザイン力を競う。

 
今回は「攻めの印刷 Printing of Attack」をテーマに、出展内容は印刷会社が「守り」から「攻め」の姿勢に転換するためのシステムやソリューションを紹介。同時開催の記念セミナーも「必要とされる印刷会社になるために」(講師 作道孝行氏)、「言葉のチカラ 印刷にチカラ」(講師 子守康範氏)など、「攻め」への転換での「元気な印刷業界」実現の手伝いをする。
モトヤでは、一昨年来、印刷各社の「困りごと」を「儲かること」にかえる「コト売り」ソリューションを提供しているが、今回はもう1歩踏み込んで、必要とされる印刷会社となるための攻めの戦略、攻めの戦術を紹介・提案する。

 
【出展予定企業】(順不同)
昭和印刷紙業(株)(大阪)、(株)内藤印刷(京都)、(株)TOP印刷(大阪)、(株)エイピー(大阪)、F&A(株)(京都)、恒和プロダクト(大阪)、(株)坂井印刷所(大阪)、sun‐Q(株)(大阪)、(株)ダイム(大阪)、(株)チャレンジファイブ(大阪)、(株)ナテック(大阪)、原多印刷(大阪)、北斗プリント(京都)、(株)ホタルコーポレーション(大阪)、緑屋紙工(大阪)、(株)ロッカ(東京)

 
【コンサルティングコーナー】
NPO法人兵庫コミュニティ大阪、オフィス福原C&D、行政書士アグリ法律事務所、(株)アクシス

 
【イベントコーナー】
ポスター展「P1グランプリ」年賀状コンテスト

 
【もえしょくコーナー】
(株)エスクリエイト(静岡)

 
【記念セミナー】
1月29日
「必要とされる印刷会社になるために」(講師 作道印刷(株)代表取締役 作道孝行氏)
「言葉のチカラ 印刷にチカラ」(講師 (株)アンテリジャン代表取締役 子守康範氏=MBSラジオパーソナリティ)
「ゼロから売上高3億円を達成したホームページ運営の秘訣」(講師 (株)アクシス 最高執行責任者 平岡謙一氏)
1月30日
「生産・品質・利益アップを生む100点満点工場改善手法」(講師 (株)小森コーポレーション KPMコンサルタント 川名茂樹氏)
「drupa2016に向けた印刷技術の動向と業界展望」(講師 (株)バリューマシンインターナショナル 取締役副社長 宮本泰夫氏)

 
なお、これまでの64回にわたる「モトヤコラボレーションフェア」出展各社の企業情報、ポスター展「P1グランプリ」の作品集は、モトヤのコラボレーションサイト「ピーコラボ・ドット・コム」(http://www.p-collabo.com/)で閲覧できる。

 

 

 

 

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