2015年11月20日

金井社長

金井社長

育英工高印刷科・育英高専印刷工学科・同グラフィック工学科・同ビジュアル情報工学科の卒業生により組織される「育英グラフィックの会」(杉原文治会長=高専2期)が11月14日、「印刷会社から見たデジタル印刷機のお役立ち活用術」をテーマに開かれ、東京・両国のジャパン・スリープでデジタル印刷機による作業ワークフローを見学するとともに、飯田橋のサカタインクスでインクジェットプルーフの最新動向を学んだ。

 
セミナー終了後、懇親会を開き、卒業生、学生らが交流を深めた。

 

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JetPressを見学した

一行は墨田区両国のジャパン・スリーブに集合。金井彬社長の「今日ご覧いただくJetPressは導入して5年近くになる。印刷スピードの速さに着目した。初め静岡の工場に導入した。いまは校正刷りを主体に行っている。オフセット印刷とのカラーマッチングに努力した。バリアブルの能力もあるので、少部数のものであれば丁合なしで作成できる。利用価値は広い」とのあいさつの後、同社K-スタジオに移動して「JetPress720S」の稼働状況を視察し、カラーマネジメントの説明を受けた。

 
 
その後、文京区後楽のサカタインクス東京本社に移動し、「現場から見たデジタル印刷機の実力」(ジャパン・スリーブ・市川洋平氏)、「インクジェットプリンターの付加価値向上」(サカタインクス新聞・オフセット営業技術部・持田真梨氏)の2セミナーを聴いた。

 

卒業生と学生が交流した

卒業生と学生が交流した

 
 

杉原会長

杉原会長

セミナー終了後の懇親会の席上、杉原会長は「高専2期の卒業である。一昨年から会長を務めている。若い人とベテランとのコミュニケーションがとれるようにしたい」とあいさつした。

 

 

 

 

 

 

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