2015年12月15日

田畠会長(左)とアインズの久泉執行役員

田畠会長(左)とアインズの久泉執行役員

一般社団法人日本WPA(田畠久義会長)では平成21年から会員企業向けにカーボンオフセット事業を展開しており、今年10月にそのオフセット量が4000㌧に達した。

これを記念して12月10日、東京ビッグサイト内で開かれた同会の理事会の席上、オフセット量が多かった会員企業を表彰した。

 

同会では、水なし印刷によるVOC排出量の削減とカーボンオフセットによるCO2排出量の削減(相殺)を並行して取り組むことで、よりいっそう環境に配慮した印刷物の普及・拡大に努めている。

 

今回、表彰を受けたのは次の3社。

▽最多達成会社/最優秀会社=アインズ㈱(本社・滋賀県蒲生郡、大森七幸社長):オフセット量739㌧

▽優秀会社=新日本印刷㈱(本社・香川県高松市、佐野年計社長):オフセット量637㌧

▽優秀会社=㈱栄光舎(本社・東京都目黒区、三浦彰久社長):オフセット量538㌧

 

 

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