2015年12月09日

森澤彰彦社長(左)と森澤武士常務

森澤彰彦社長(左)と森澤武士常務

モリサワ(森澤彰彦社長)の2015年2月期の年間売上高は126億1300万円。近年は毎年3億円ずつ売上高を伸ばしており、16年2月期も同様に推移する見通し。 page2016ではクラウド組版ソリューション「MC-Cloud」の発表を予定している。12月8日午後5時半から東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開いた事業報告会で、森澤社長が実績と事業環境、重点市場と重点事業、森澤武士常務が海外展開について報告したなかで明らかにした。

 

重点事業のうち新規市場としてはクラウドフォントサービス「TypeSquare」、多言語対応電子配信ツール「MC Catalog+」(カタポケ)、クラウド組版ソリューション「MC-Cloud」(未発表:モリサワの組版クラウドサーバー。クラウド上でモリサワの自動組版のエンジンを動かす)、OEMビジネス、海外事業(台湾、韓国、米国)がある。

 

10月にアメリカ・ロサンゼルスで開かれたアドビ最大のイベント「Adobe MAX 2015」で、モリサワの10書体、グループ会社タイプバンクの10書体をアドビが展開するクラウド上の「Typekit」で利用できることを発表した。

CSR活動では1月から日本障がい者スポーツ協会(JPSA)のオフィシャルパートナーとなっている。

 

 

 

 

PAGE TOP