2015年12月10日

ミューラー・マルティニ社は、来年5月31日から開催されるdrupa2016に「Finishing4.0」をテーマとして掲げて出展することを発表した。

同社のブースは、ホール2ブースA49。

 

小ロットと大ロット、デジタル印刷とオフセット印刷といった、ますます多様化する印刷プロセスに対応するため、フィニッシング(後加工)工程には革新的なソリューションが求められている。

そこで今回の出展では、同社が提唱する「Finishing4.0」によって実現される高度な連結性能、すべての工程を統合するワークフローの重要性を紹介する。

 

同社のブルーノ・ミューラーCEOは「高度に自動化された大規模かつ柔軟な生産体制を目指す“インダストリー4.0”が注目されているが、そうした取り組みは印刷製本業界ではかなり以前から始まっており、幸いに当社のソリューションもその先導的な役割を果たしてきた。今回のdrupa2016では、当社製機器が持つ高い連結能力により、多種多様な生産ロット、製本サイズ、そしてコンテンツに対応する“Finishing4.0”を示すので、ぜひ現地でそれを確かめてもらいたい」と述べている。

 

 

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