2015年12月01日

高速無線綴じライン「CABS6000」

高速無線綴じライン「CABS6000」

㈱ホリゾン東テクノ(本社・東京都江戸川区、佐野作兵衛社長)は11月26・27日の両日、同社ショールームで「ホリゾン歳末フェア」を開いた。

 

今回、とくに注目を集めたのが高速無線綴じラインの「CABS6000(SB-17+MG600)」だ。

丁合から三方断裁までのインラインで、毎時6000冊の高速生産を実現する17クランプの無線綴じライン。

高精度で素早いセット替えとタッチパネルでの直感的でやさしい操作により、少量生産から大量生産まで幅広いニーズに対応する。

乱丁検知、厚さ検知、重量検知、冊子長さ検知機能などのオプションも備え、ますます要求が強くなる品質管理についても充実した体制を整えている。

 

自動ミシン機「VP-66A」

自動ミシン機「VP-66A」

 

また、新製品の自動ミシン機「VP-66A」にも注目が集まった。

設定箇所が多いミシン機において、大型カラータッチパネルディスプレイに用紙サイズとミシン目位置を入力するだけで、給紙定規、ミシン目位置、ミシン刃切込、ジャンピングミシンなどの設定が自動セットされるモデル。

微調整も0.1㍉単位ででき、高精度な加工が簡単に実現できる。

 

 

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