2015年11月17日

一般社団法人マーチング委員会(井上雅博理事長、利根川英二塾長)は11月27日、東京・港区のコニカミノルタソリューションズセミナールームで「マーチングEXPO2015 part2」を開催する。「一点突破 全面展開」をキーワードに、インバウンド対応についてセミナーを中心に学ぶ。

 
マーチング委員会では、これまで、地域のさりげない日常を描いたイラスト・百景という、市民の共感を地盤にアイデアあふれるまちおこし事業「まち+ing」を構築し、そのノウハウを全国で共有・高度化するコミュニケーション事業体を築き上げてきた。
7月1日~4日、東京・有明で開催された第22回東京国際ブックフェアにも出展し、地域のまちなみ百景イラストを使用した取り組みを紹介するとともに、国内の地域情報を全国・海外へと発信するフリーペーパー『in Japan』の創刊号を来場者に配布した。

 
今回のマーチングEXPOでは『in Japan』の取り組みについて、利根川塾長と瀬田章弘氏が説明するほか、参加型パネルディスカッションでは全国のマーチング委員会メンバーをパネリストに成功事例や『in Japan』の取り組みについて討論する。
プレゼンでは「旅のよりみちアプリで旅行者を地元でサポート!」を題に(株)DNPメディアクリエイトが、「訪日外国人客に向けたサービスが拡大可能、インバウンド施策活用『多言語対応 電子配信ツール』」を題に(株)モリサワが、インバウンド事例を伝える。

 

 

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