2015年11月17日

第17回エコプロダクツ2015(主催・産業環境管理協会、日本経済新聞社)が12月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開かれる。エコビジネスの商談・取引を目的とする企業・団体が出展するエコビジネスEXPOや、環境製品・技術、CSR先進企業の取り組みなどを紹介するエコプロゾーンからなる“参加体験型”の環境イベント。開場時間は10時から18時(最終日は17時まで)。入場無料。
今回のテーマは“わたしが選ぶクールな未来”。

 
会場の東1~6ホールには、さまざまな業種の企業、大学・研究機関が日本全国から出展。企業活動の環境負荷、エネルギー消費とコストを下げるための最新の環境技術・エコプロダクツが一堂に会する。
また最新のエコプロダクツと多彩な体験型展示でエコを体感でき、エコライフ実践のヒントが得られる。環境や社会を考えた「エシカル」消費の最新トレンドも紹介される。
印刷関連では、日本印刷産業連合会、日本WPA、大日本印刷、トッパングループ、久栄社、クラウン・パッケージ、佐々木印刷、新日本印刷、プレシーズ、リンテックほか、インキ、紙、機器メーカーが出展する。

 

エコビジネスEXPOゾーン内の大型ステージ「ビジネスステージ」では、著名エコノミストや専門家がさまざまな角度から、環境ビジネスに関する情報を発信する。
初日の12月10日には、13時から会議棟7階国際会議場で記念シンポジウムを開催する。
テーマは「わたしが選ぶクールな未来~2030年未来社会 こうしてつくる元気なニッポン~」。

 

 

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