2015年11月09日

150人以上の参加者が集まった

150人以上の参加者が集まった

第57回全国印刷緑友会鹿児島大会(主管=黎明さつま)が10月24日、鹿児島県鹿児島市の城山観光ホテルで開催された。テーマ「学び舎(まなびや)、緑友。」、副題「社会人、印刷人の全てはここで学んだ!」として、札幌から沖縄まで、全国28団体のメンバーが参加し、交流を深めるとともに、大きな学びとヒントを得るための契機とした。

 
染川勝大実行委員長は「ここ鹿児島の地に緑友会参加団体の28団体、すべてが集まっていただいた」と感謝し、「本大会を通じて、同じ生業につく人生の良き友を、そして自らを高めてくれる良きライバルを発見する機会としてもらいたい」と歓迎のあいさつを述べた。

 

 

 
基調講演のあと、懇親会の席では黎明さつまを代表して池田輝幸会長が次のようにあいさつした。

 
「私も緑友会に参加させていただき、北海道から沖縄まで、全国に友を得ることができた。ひとりで考え抜くことには限界があるが、私は印刷緑友会という学び舎で、多くのことを学ばせていただいた。時には皆で意見をぶつけ合いながらも、明日の一歩となる解決策を見つけていただきたい」

 

大会旗伝達では第58回大阪大会の主管である、大阪青年印刷人クラブの小橋亮介実行委員長が大会旗の伝達を受けるとともに「大変身が引き締まる思い。『印刷業界をわれわれが引っ張って行こう』という気持ちを共有する大会にしたいと考えているので、全国の皆さんにも参加していただきたい」と意気込みを述べた。

 

 

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