2015年11月02日

福田浩志社長夫妻

福田浩志社長夫妻

(株)ウエマツ(本社=東京・豊島区、福田浩志社長)は東京商工会議所が主催する「第13回勇気ある経営大賞」で優秀賞を受賞した。経営の見える化をはじめとする社内改善、リーマンショックを好機と捉えた最新鋭設備による新工場建設、現在も業界最大の受託製造専門会社として業績を伸ばしていることなどを評価された。

 
同賞は、厳しい経営環境の中で勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰するもの。171社の中小企業からの応募および審査の結果、大賞1社、優秀賞2社、特別賞2社、奨励賞9社が決定した。10月8日には東京・千代田区のホテルニューオータニで顕彰式典が開かれ、受賞企業を表彰した。

 
三村明夫氏(東京商工会議所会頭)は「受賞企業に共通する特徴は『絶えざる進化』『高い障壁への挑戦』『常識の打破』『高い理想の追求』の4点」としながら、「ウエマツはリーマンショックの逆風を好機と捉え挑戦しながら、受託専門に特化する、半導体業界で見られるビジネスモデルを印刷業で確立した」と評した。

 
今回の受賞にあたり福田社長は「社員一同『感激』の一言。ご指導ご鞭撻いただいた関係各社、共に挑戦してくれた社員や家族に感謝したい」と述べ、「よりアグレッシブに期待に応え、環境ならび社員に優しい元気な会社をめざし、奮励努力していきたい」と話した。

 

 

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