2015年10月26日

日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(田村壽孝会長、GCJ)は9月16日開催の三役・常務会で、来年5月に実施予定の第61回GCJ東京大会を1年先送りして2017(平成29)年5月に開くことを決めた。大会を主管する東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(同理事長)は年内に準備委員会を立ち上げ、16年2月5日開催のGCJ三役・常務会に開催要項や大会テーマなどの試案を提出する考え。
GCJは、1年おきに全国大会を開催しており、前回の第60回大会は14(平成26)年5月23日にGC東北の主管で行った。
GC東京は、延期理由として、(1)2016年5月にdrupaが開かれることから業界全体が現地に視察に出かける人が多く、関連業界も現地でのビジネス活動で東京を留守にすることが懸念される(2)今年度から役員構成が大幅に世代交代、若返りを図り、多くの役員が大会運営の未経験者で大会の趣旨内容の理解浸透が不十分であることを挙げている。

 

 

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