2015年10月22日

新工場「BASE」

埼玉県飯能市に竣工した新工場「BASE」

㈱光陽社(本社=東京・新宿区、犬養岬太社長)が埼玉県飯能市に建設していた「BASE」がこのほど竣工した。

 

「BASE」のコンセプトは、①環境対応に配慮した製造工程で高品質な製品を常に安定して製造すること②情報セキュリティ対応がしっかりと施された工場であること③よりよい環境のもと社員が安全で安心して働ける印刷工場であることの3点。

建設された埼玉県飯能市の飯能大河原工業団地は堅固な地質といわれる「秩父古生層」と「関東ローム層」からなり、地震に対する安全性が高い地域となっている。

 

 

従来の高島平工場の設備を移動させるにあたっては、新たに両面同時印刷が可能なH-UV印刷機「リスロン GLX-840RP」を導入。さらなる生産体制の向上と環境対応を図る物とした。

 

10月15日に関係者約100人を招いて開かれた落成記念見学会では、同社の新たな生産・加工体制を披露するほか、ディスプレイ管理で電力消費が一目でわかるようすなど、最新機器による環境対応をアピールした。

 

 

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