2015年10月20日

 

理想科学工業㈱(本社・東京都港区、羽山明社長)は毎分70部の丁合ができるコンパクトな高速丁合機「理想コレータ TC7100」を10月21日から発売する。

 

「理想コレータ TC7100」は、同社製デジタル印刷機「リソグラフ」の使い勝手を高める丁合機。

各ページの印刷は「リソグラフ」で低コスト・スピーディーに行い、丁合にこれを使用することで、多ページ・多部数の書類作成を短時間で行い、作業の効率を高めることができる。

理想コレータ TC7100

理想コレータ TC7100

さらにオプションの「理想TCステープルパンチ(平成28年1月発売予定)」を本体に接続すると、丁合後にステープルとパンチの自動処理が行える。

 

「理想コレータ TC7100」の主な特徴は次のとおり。

▽10段の丁合段それぞれに350枚の用紙をセット可能なので、大量の丁合でも効率良く作業できる。

▽紙受け部に左右スライド機構を採用し、スムーズな動きで振り分けながらきれいに紙揃えされる。

▽はがきサイズからA3ノビ相当サイズまでの用紙に対応。

▽「理想TCステープルパンチ」との接続により、1ヶ所のステープルと2穴パンチを自動処理できる。

 

 

 

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