2015年10月08日

東京機械製作所(芝龍太郎社長)は10月1日、中日新聞社(小出宣昭社長)と「JETLEADER1500」を利用したデジタル印刷の共同研究を開始することに合意したと発表した。

 

現在、JETLEADER1500は、米国で、デジタル印刷の特性を活かした少量多品種媒体の印刷に主として活用されている。今後、同社は、米国はもとより日本国内の顧客にも JETLEADER を活用してもらうため、JETLEADER の利用について、より研究を進めていくため、中日新聞社の協力のもと、中日新聞社と JETLEADER1500を利用したデジタル印刷の共同研究を開始することにした。

 

中日新聞社との共同研究では、少量多品種媒体の印刷だけでなく、バリアブルデータの活用による高付加価値媒体の印刷など、デジタル印刷の可能性をより広げ、JETLEADER による新しい新聞紙面・新たなビジネスモデルの展開について共同研究を行う。

 

 

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