2015年09月16日

三菱製紙㈱(本社・東京都墨田区、鈴木邦夫社長)がIGAS2015で、商業印刷用の完全無処理アルミCTPシステム「サーマルグリーンプレート(=TGP)システム」を新発表した。

 

「TGPシステム」は汚れに強く、製版・印刷でハイパフォーマンスを実現するアルミCTPシステム。

完全無処理タイプ(機上現像方式)で環境に優しい「TGP-ε(イプシロン)」、現像処理タイプでUV印刷にも適した「TGP-S(スタンダード)」の2種類のプレートをラインナップする。

四六半裁対応サーマルプレートセッター

四六半裁対応サーマルプレートセッター

また、四六半裁対応のサーマルプレートセッター(名称未定)も披露。

最高解像度は2540dpiで、最上位のタイプRで毎時33版(2400dpi時)の出力スピードを持つ。

 

プレートについては発売を開始しており、サーマルプレートセッターについては近日発売開始を予定している。

 

 

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