2015年09月16日

計良氏

計良氏

リコージャパン㈱(本社・東京都港区、佐藤邦彦社長)はIGAS2015会期中の9月12日、同社ブース内で「RICOH Pro C7100 Hackathonデザインコンテスト」の表彰式を行った。

 

このコンテストは、同社製カラーデジタル印刷機「RICOH Pro C7100シリーズ」の特徴であるホワイトトナー/クリアトナーの機能をうまく活用し、それによって表現できる可能性を引き出すことを目的としたもの。

都内の美術系大学3校の学生が参加し、約2ヶ月の期間をかけて、より効果的な表現を目指して印刷機を使いこみ応募作品を制作した。

 

審査にあたったグラフィックデザイナーの佐藤直樹氏は「とくに“RICOH Pro C7100” の特徴であるホワイトトナー/クリアトナーを、いかにしてクリエイティブに使いこなしているかという点に着目した。印刷機の能力をうまく使って新たな印刷のあり方を示す作品があり、興味深く見させてもらった」と総評を表した。

Rose Curve

Rose Curve

グランプリを受賞した作品は、多摩美術大学美術学部4年の計良風太氏が制作した「Rose Curve」。

受賞にあたって計良氏は「卒業研究制作で、バラ曲線という方程式を利用したグラフィックを制作している。それを“RICOH Pro C7100”によって実現できる特殊表現とうまく融合することができた」と制作の意図を表した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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