2015年09月14日

小森コーポレーションは、IGAS2015に参考出品している菊全判寸延び自動平盤打抜機「Apressia DC105」の販売を2015年末に開始する。

 

アプリシアシリーズは、KOMORIが提供する後加工機の商品群。

すでに14年1月から菊全ワイド・四六全ワイドの断裁機アプリシアCT115/CT137を販売開始しており、好評を得ている。
今回発表した打ち抜き機は、アプリシアシリーズの第2弾。

 

同社はパッケージソリューションにフォーカスし、最適な設備・仕組みを提供する。また、主たるオフセット枚葉印刷機・新製品のデジタル印刷機をはじめ、今回発表した打ち抜き機、それらの連携を司る K-Station 等のネットワークソリューションをトータルで提供し、全体最適化を提案していく。
印刷を基準とした全体最適化はカラーマネージメントだけでなく、後加工の効率化にも威力を発揮する。

 

<主な特徴>
・ストリッピングステーション付
給排紙・打ち抜き・カス取りの最も標準的な構成
・ノンストップフィーダー・デリバリー標準
半自動のパイル紙継ぎ機構を装備・大ロット及び頻発な用紙交換に効果発揮
・フィーダーパイル電動左右調整
重い紙積みのセンサー合わせに効果あり、準備時間を短縮
・左右開き定規標準
大ロット及び頻繁な用紙交換を効率的に行い、本機取り付け型でコンパクト
・4つの前当てを個別に微調整可能
見当部に前当てと横針の微調整機能を集約し、操作性を向上
・高剛性のプラテン鋳物リブ構造採用
新設計の新しいリブ構造の鋳物を採用し、抜きの面内ムラを減少
・面板位置微調整機能標準
再版の調整作業を短縮する微調整ネジ搭載
・CE認証取得済み
打抜機のCE規格に準拠

 

 

 

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