2015年09月11日

ハイデル・フォーラム21(=HDF21、塚田司郎会長)は9月10日、東京・港区の品川プリンスホテルで「第18回全国合同地区大会 高付加価値セミナー」を開催した。

 

約400人の来場者が訪れた今回は、ドイツ政府が推進する国家プロジェクトである「インダストリー4・0」がメインテーマ。

 

全国各地の会員がスマートファクトリーの構築について学んだ

全国各地の会員がスマートファクトリーの構築について学んだ

①HDF21の第19期事業報告

②ベッコフオートメーション㈱の川野俊充社長による「第4次産業革命インダストリー4・0の全貌」を演題とした講演

③㈱ジャパン・スリーブの岡部篤顧問、㈱クイックスの岡本泰社長、ベッコフオートメーションの川野社長、ハイデルベルグ・ジャパン㈱の水野秀也社長による「生産効率の高いスマートファクトリーの実現が製造業の未来を変える」を演題としたパネルディスカッション

の3部構成で行われ、ものづくりのプロセスを自動化や生産性の高いスマートファクトリーの実現を目指す「インダストリー4.0」についてわかりやすく解説するとともに、生産現場に及ぼすメリットや取り組み方法などについて学んだ。

 

 

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