2015年09月07日

「情報もダイエットが必要です。」と呼びかけるUCDAアワード2015ポスター

情報のダイエットを呼びかけるUCDAアワード2015ポスター

(一社)ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA、在間稔允理事長)は「UCDAアワード2015」の選考結果を10月5日に公式ウエブサイトで発表、11月5日には選考結果報告会を東京・新橋の電通本社ビル「電通ホール」で開く。

 

UCDAアワード2015のテーマは「情報品質という大きな責任」。企業・自治体が生活者と結ぶ、コミュニケーションデザインが対象。

 

情報が「わかりにくい」ことで生じる、社会的課題を解決することは、企業・自治体が果たすべき重要な責任であるとの考えから、UCDAでは、第三者の客観的評価によって、情報の「わかりやすさ」を認証し、情報品質を高め、この社会的課題の解決を推進している。

 

「UCDA2015ポスター」では、「情報もダイエットが必要です。」とユニバーサルコミュニケーションデザインの重要性を訴えている。

「無駄な文章、難解な言い回し、整理されていない図や表。企業や自治体が発信している情報には、わかりにくいこと、減らした方がいいところがたくさんある。ユニバーサルコミュニケーションデザインの考え方に基づいて情報の整理をすれば、不備率・業務コストの削減、問合せ・苦情の大幅減少、入会率のアップなどの効果・実績を出せる」と強調している。

 

 

UCDA公式サイト:http://www.ucda.jp/

 

 

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