2015年09月03日

広島県印刷工業組合(喜瀬清理事長)と中国印刷機材協議会(岸本欣也会長)は10月23・24日の2日間、KKRホテル広島(広島市中区東白島町19の65)で恒例の「印刷産業夢メッセ」を開催する。

 

9月2日、実行委員会から開催要項が発表され、第11回目を迎える今回のテーマは「伝える力を活かす『コトづくり』」。23日には「我が社の武器は『企画提案力』」をテーマに全印工連の臼田真人副会長(㈱アドピア社長)、24日は「できること」ではなく「勝てること」をせよ!をテーマに㈱せおんの越純一郎社長の基調講演をはじめ、ソリューションセミナー23講座、講師を交えての座学といった3本柱で、印刷企業が抱く「夢」への道筋を指し示す。

 

受講料は、基調講演、ソリューションセミナー3講座、座学がセットになった1日単位の通し券で6000円。主催者側では、組合員をはじめ、県内の印刷関連業者や一般・学生、中国地区の近隣工組などへの広報活動も行い、両日通じて1700人の聴講を見込んでいる。

「夢メッセ」実行委員会メンバー

「夢メッセ」実行委員会メンバー

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