2015年09月01日

エンジン図版4

ウゴカスエンジンの活用イメージ

トッパン・フォームズ㈱は、デザイン表現や表記における生活者の嗜好性を捉えて、デザインを最適化するデザインプラットフォーム「Ugocus Engine(ウゴカス エンジン)」を開発した。同製品は2015年10月を目処にテスト運用を開始する。

 

「Ugocus Engine」では、生活者を対象とした基礎調査から、デザイン表現や表記における生活者の嗜好性を独自のセグメンテーションによって10種類のタイプに分類し、各タイプが好む(または嫌う)デザイン表現・表記を整理・体系化する。

 

これによりパンフレット、チラシ、Webサイトなどの企業のコミュニケーションツールを、顧客の嗜好性に合わせてデザイン制作することが可能になった。また、ダイレクトメール(DM)などで「個客」コミュニケーションを展開している企業は、顧客を嗜好性別にセグメントしてデザインをつくり分けることで、訴求効果を高めることが可能になる。

 

 

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