2015年09月01日

 クォード・テック・インク日本支店では、品質保証・ヤレ削減・作業負担軽減を実現するシステムを紹介する。

 とくに、色・見当・折りという3つのテーマに焦点を当てて、印刷会社の課題解決を提案する。

 

 【見当】
 自動見当装置「マルチカム」
 毎秒30回の高速ストロボ発光(マーク検知後は毎秒5回)をし、素早いサーチングと独自制御ロジックで無駄を最小限まで排除することができる。

 

 【折り】
 マルチカムカットオフ・リボンコントロール
 自動見当装置「マルチカム」と同じカメラをカットオフ用に追加することにより、カットオフ専用のマークもしくは自動見当の横マークをカット位置合わせの基準にすることで、刷り出しからの自動制御を可能にするシステム。

 文字だけの絵柄や濃淡の少ない絵柄でもマーク基準なので確実に読み取ることができる。

 自動見当装置「マルチカム」と同じ測定精度と検知スピードで、損紙削減に大貢献する。

 

 【色】
 商業印刷向けカラーコントロールCCS、新聞およびセミコマーシャル向けカラーコントロール「AccuCam」、グラビア/フレキソ向けカラー測定装置CMSを出展する。

 これらの製品を運用でサポートするためのソフトも含め、トータルでの色の管理を提案する。

 

 

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