2015年08月31日

 共同印刷(藤森康彰社長)が提供する「多言語対応・デジタルサイネージ」が、ハウステンボス(佐世保市、澤田秀雄社長)が7月17日にハウステンボス敷地内で開業した「変なホテル~変わり続けることを約束するホテル~」(「変なホテル」)で採用された。「変なホテル」は、ロボットがメインスタッフを務める、世界初のホテル。ロボットやキーレス滞在などの先進技術を駆使して”変わり続けること”をコンセプトに、本年7月17日に開業、来年3月にグランドオープンする。
 
 同社の「多言語対応・デジタルサイネージ」は、「変なホテル」のメインエントランスに採用された。現在、2016年3月のグランドオープンに向け、館内メインエントランスに設置した「サイネージ」と、来館客のスマートフォン(スマホ)用アプリケーションとの連携による双方向コミュニケーション機能や、それを生かした情報・コンテンツの発信機能、新感覚ECショッピング機能など、機能の拡充と開発を進めている。
 同社は、この「多言語対応・デジタルサイネージ」を通じて、「変なホテル」の提供する価値のひとつ”他では未体験の経験価値を持ち帰る”を実現していく。

 

 「変なホテル」導入 多言語対応・デジタルサイネージの特徴
 ①多言語対応
  ・日本語・英語 ※中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語に順次拡大
 ②大型デジタルサイネージとスマホが連動。一人ひとりに最適な情報を発信
  ・施設側が伝えたい情報を、サイネージの前にいない人へも発信
  ・ユーザーに応じた情報・コンテンツを配信
  ・ECショッピング
 ③最新&エンターテインメント性の高いコンテンツがどこでも楽しめる
  ・i-Beaconを利用し、遠距離~近距離で情報を取得
 ※②③は、2016年3月のグランドオープンまでに追加予定

 

 

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