2015年08月27日

富士精版印刷㈱(本社・大阪市淀川区西宮原2の4の33、里永健一郎社長)は8月27日、同社市島工場(兵庫県丹波市)に㈱小森コーポレーション製のA横全判両面4色オフセット輪転機「システム38S」を導入。同社関係者や資機材関連業者らが出席して修抜式並びに始動式を行った。

 

市島工場は、A横輪転機3台を配備した通販カタログ印刷主体のオフ輪工場で今回の「システム38S」導入は、平成5年の市島工場竣工時に導入したA横輪転機1号機の老朽化に伴う入れ替え需要である。

 

A4、16P・8P専用機でMAX800回転が可能。最新の品質検査装置で全数検査により不良削減への強化を図る。

 

2年前に同社初のB縦輪転機「システム35S」を導入しA横輪転機とあわせ、幅広い顧客ニーズに対応するのが狙いである。

 

始動スイッチを押す石川忠会長(中央)、里永社長(左)、小金陽介労働組合長

始動スイッチを押す石川忠会長(中央)、里永社長(左)、小金陽介労働組合長


 
石川会長はじめ役員、資材関係者らが出席して修祓式が行なわれた

石川会長はじめ役員、資材関係者らが出席して修祓式が行なわれた


 
 

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