2015年08月25日

 第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015(主催・(株)ビジネスガイド社)が、9月2日に東京・有明の東京ビッグサイト(全館)で開幕する。「世界市場を取り込む再生ニッポンの決定打」のテーマの下、国内外合わせて2548社が出展する。このうち海外からの出展は20カ国・地域の636社。主催者側では20万人の来場を見込んでいる。会期は4日まで。時間は午前10時から午後6時まで。

 

 印刷関連では、あけぼの印刷社、石川紙業、岸印刷、協和紙工、室町スピード印刷、サンコー、サンユー印刷、しまや出版、第一印刷、大同紙工印刷、太陽マーク、天満紙器、トーダン/国際カレンダー、ハート、前田印刷紙工、増田紙工、マツダ紙工業、溝端紙工印刷、ミマキエンジニアリング、望月製紙、山本紙業などが出展する。
 
 

 毎回多くのバイヤーから注目を集める特別テーマ展示イベントは、80回開催を記念して、東5ホール入口と西2ホール入口の2カ所に拡大。ギフト・ショーと共催のグルメ&ダイニングスタイルショーから技術が生きる商品を集めて展示する。
 “インディペンデントなクリエイターのためのビジネスの場”として人気の「ACTIVE CREATORS」も規模を拡大し、会議棟1階で開催する。2020年東京オリンピック開催決定や訪日観光客増加により、日本のクリエイティブに注目が集まっている今、より多くのクリエイターにビジネスの場を提供する。同会場ではまた、「日本の工芸を元気にする」をテーマに、中川政七商店が主催する「大日本市」を同時開催する。

 

 特別展示イベントとして、経済産業省が支援する地方発クールジャパン「The Wonder 500」プロジェクトの特別展示を北コンコースで実施する。世界にまだ知られていない日本が誇るべき全国の地方産品(ものづくり・食・観光)に選定された500点のプロダクトを全国で初めて、東京ギフト・ショーで公開する。「日本が誇るべきThe Wonder 500の地方産品はこんな特徴があった!“目利き”プロデューサーが解き明かす、海外市場で成功する地方産品とは」と題しセミナーも企画している。

 

 

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