2015年08月21日

 ㈱デュプロは、ユーザーの課題に対応する印刷から製本までのトータルソリューションを提案する。

 今回の出展ではとくに、3機種の新製品が披露される。

 

DBM-600

「DBM-600」

 ▽ペラ丁合中綴じ折り製本システム「DSC-10/60i(乱丁検知機能付き)+DBM-600/600T」

 丁合機にはCMOSカメラ搭載による乱丁検知キットオプションを用意し、オペレーターの負担を軽減する信頼度の高いシステム。

 中綴じ折り製本機の「DBM-600/600T」は、従来モデルと比べて処理速度が5%向上して毎時5200冊となり、サイズチェンジ時の初期移動時間も大幅に短縮している。

 

 ▽断裁機「カッタークリーサDC-746」

 デジタル印刷の仕上げに必要となるスリット、カット、筋押しの3種の加工をワンパスかつ高速で仕上げられるモデル。

 毎分50枚という速さで、大量処理でも抜群の生産性を発揮し、さらにCCDバーコードリーダーを利用した印刷位置ズレ補正によって作業効率の向上に貢献する。

DC-746

「DC-746」

 オプションモジュールを組み合わせることで縦・横方向のミシン目や部分ミシン加工も可能となる。

 

 ▽セグメント丁合機「DM-230VⅢi」

 ペラ物から2つ折り、4つ折り、冊子までもかんたん調整で丁合できる万能モデル。

 PCと接続することで、属性に合わせた冊子やチラシを各棚から選択しながら、ランダムに丁合することもできる。

 

 ▽そのほか、インクジェット印刷機、中綴じ製本システム、断裁機、紙折り機、角背成形機、くるみ製本機、上製本作成機、無線綴じ機、ジョガー、グル―シーラー、フィルム包装機なども出展する。

 

 

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