2015年08月17日

ホリゾンインターナショナル㈱は「The World Loves Books」をテーマに、効率的で無駄のないポストプレス機器の提案を行う。

ブースでは約1100平方㍍のスペースを、▽無線綴じ製本ゾーン、▽中綴じ製本ゾーン、▽紙折りゾーン、▽ロータリーダイカットゾーン、▽ミシン・スリッターゾーン、▽プレゼンテーションゾーン――の6つに分け、30種類のポストプレス機器を展示する。

 

プレゼンテーションゾーンでは、これまでの習慣や常識に囚われない面付けにより、効率的な生産をする方法を紹介。

枚葉紙およびロール紙を中綴じ/無線綴じ製本で仕上げる3つのシステムを披露する。

 

①「デジタル印刷向け中綴じ製本システム」

バリアブル印刷されたロール紙から中綴じ製本までを行う。

アンワインド、シートカットを経て、集積同期装置、表紙供給装置、中綴じ製本システムを通じ、ワンパスで中綴じ冊子を完成させる。

 

②「デジタル印刷向け書籍製本システム」

小ロット生産に対応したカット紙プリンターからの無線綴じ製本を行う。

四六半裁全自動紙折機、折丁ブロック集積装置、4クランプ無線綴じ機(バリアブル製本ソフトおよび厚み入力装置を搭載)、三方断裁機という流れで、デジタル印刷機時代の書籍製本システムを提案する。

 

③「ハイブリッド製本システム」

複数のジョブを折り方の異なる面付けで1本のロール紙に印刷したものを折り加工から無線綴じ製本する流れと、オフセット印刷物を無線綴じ製本する流れを両立させたシステムを提案する。

 

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