2015年08月12日

DNP農業用フィルム

DNP農業用フィルム

 大日本印刷(DNP)は8月18日から31日まで、生活者向け体験型施設「コミュニケーションプラザ ドットDNP」(東京・市谷)で、企画展「DNP環境フェア」を開く。

 

 同社は、原材料や製造方法を工夫して環境負荷の低減等を実現する“環境配慮製品”の開発や、国内外の拠点での環境保全活動を進めている。ワークショップやセミナーを通して、生活者とともに、地球環境を取り巻く課題を把握し、その解決につながる行動について考えていく活動にも取り組んでいる。
 同企画展は、これらの活動の一環として実施する。

 

 展示コーナーでは、DNPのバリエーションに富んだ環境配慮製品を紹介するとともに、環境負荷低減や生物多様性保全の取り組みなどをパネルで展示する。
ワークショップスペースでは、夏休みの自由研究としても活用できる小学生向けのワークショップや、環境をテーマとした大人やビジネスパーソン向けのセミナーなども開く。

 

 【主な展示内容】
 DNPが提供する環境配慮製品等について、実物(デモ、サンプル)や説明パネルで「どのような点がエコなのか」をわかりやすく紹介する。
 ・手動で簡単に部屋に入る光の量を調整できる「DNP調光ガラス」
 ・作物を大きく育てるのに適した光と水分にする「DNP農業用フィルム」
 ・長い時間、最適な温度を保つことができる「DNP多機能断熱ボックス」
 ・照明光を効果的に反射・拡散させて少ない光で部屋を明るくする省エネ型の住宅用金属パネル
 ・小さな材料で輸送して、ふくらませながら飲料を充填する「ペットボトル用無菌充填システム」
 ・環境に配慮した紙やインクを使い、製造時に出るCO2を相殺(オフセット)する「エコ通帳」など

 

 

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