2015年08月12日

 凸版印刷は、コニカミノルタプラネタリウム(東京都渋谷区)とともに、プラネタリウム作品「恐竜の記憶」を制作した。

 
 最新の科学が描く恐竜の姿とは?恐竜は本当に滅んでしまったのか? 
 「恐竜の記憶」は最新科学が解明する恐竜の真の姿を、科学の探求プロセスに沿ったストーリーで紹介するサイエンスエンターテインメント作品。美しく神秘的な化石や標本が、コンピューターグラフィックス(CG)で丁寧に描かれる。
 骨格標本から忠実にCGで再現された恐竜が、視界を覆うドームいっぱいに投映される姿は圧巻。大人も探求心を掻き立てられる、本格的な科学作品に仕上がっている。

 
 この作品は、凸版印刷と国立科学博物館が共同開発した、「恐竜」をテーマにした体験型学習コンテンツ「V×R(ブイ・アール)ダイナソー」を利用し、プラネタリウム作品として凸版印刷がコニカミノルタプラネタリウムと共同で制作した。国立科学博物館が収蔵するティラノサウルスとトリケラトプスの骨格標本を精確に三次元デジタル計測し、学術的監修の下にバーチャルリアリティ映像としてコンテンツ化したトッパンVR作品の立体感 と奥行き感のある高精細映像を、平面スクリーンでは得られない大迫力の全天周ドームスクリーンに投映する。

 
 上映会場はコニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City(東京都豊島区東池袋3の1の3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上)、期間は2015年6月13日(土)~8月31日(月)

 

http://www.planetarium.konicaminolta.jp

 

 

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